失敗しない防犯カメラ選び!おすすめ最強モデルランキング2025

「最近、空き巣や不審者のニュースが増えている…」
そう感じたことはありませんか?
警視庁住まいる防犯110番によりますと、令和5年は70万3,351件と、戦後最少となった令和3年から2年連続して増加(前年比17%増加)しています。
このうち、住宅を対象とした侵入窃盗の認知件数については令和5年は1万7,469件と増加(前年比11.3%増加)に転じており、その多くは防犯対策が不十分な住宅や店舗が狙われています。

えっ、そんなに増えてるの!?空き巣とかって、やっぱり防犯対策が甘い家を狙ってくるの?

はい、その傾向が強いですね。防犯対策をしっかり行うことで、被害を防ぐ可能性が高まります。
その様な状況の中、防犯カメラの導入は最も手軽で効果的な防犯対策として益々注目されていますが、現在市場には数百種類の防犯カメラがあり、「どれを選べばいいのか分からない」と悩む人も多いと思います。
なので、本記事では、2025年最新のおすすめ防犯カメラランキングを紹介しながら、失敗しない防犯カメラの選び方や設置、評判・口コミ等を徹底解説します。
あなたに最適な防犯カメラを見つけるための完全ガイドとなるので、ぜひ最後までご覧ください!
防犯カメラ人気総合ランキングトップ3

まずはじめに防犯カメラの人気3商品をご紹介します^^
自動追尾やスマホから操作可能な「見守りカメラ」、配線が簡単なPoEカメラセット、屋外・屋内兼用可能な防犯カメラを厳選!
防犯カメラの選び方、重要なチェックポイントと機能比較

防犯カメラは、用途に応じて様々な種類が存在する事から、防犯カメラを購入する際は、用途に合わせた選び方やスペックや機種、有線無線の有無、データ保存方法等が挙げられます。
ポイント①:屋外用屋内用、用途に合わせた選び方
屋外用防犯カメラ
屋外用防犯カメラは、過酷な環境下での使用を前提として設計されており、特に防塵・防水性能は重要で、国際規格であるIPコードでその耐性が示されます。
例えば、IP66等級のカメラは、強風による粉塵や豪雨にも耐えられるとされています。
また、耐熱性や耐衝撃性も考慮されており、極端な温度変化や物理的な衝撃にも対応できる設計が求められ、これらの特性により、玄関先や駐車場など、屋外の様々な場所での監視に適しています。
さらに、夜間の監視を考慮し、赤外線撮影や高感度撮影などの機能を備えたカメラも多く、暗闇でも鮮明な映像を提供します。
屋内用防犯カメラ
屋内用防犯カメラは、室内環境に最適化されたデザインと機能を持っています。
多くの場合、インテリアに溶け込むようなコンパクトで目立たないデザインが採用されており、店舗やオフィス、家庭内での設置に適しています。
また、威圧感が少ないため、顧客や従業員に安心感を与えることができ、人感センサーや赤外線機能を搭載しているモデルもあり、暗い場所や夜間でも効果的な監視が可能です。
これらの機能により、家族やペットの見守り、店舗内の防犯、オフィスでのセキュリティ強化など、さまざまな用途で活用されています。
ポイント②:画質・暗視機能・動体検知
画質(4K・フルHD)
高画質な防犯カメラほど、映像の細部まで確認しやすくなり、特に4K画質では、人の顔や車のナンバープレートなどの識別が可能になり、万が一の事件発生時に証拠として有効です。
また、画質が良いほど映像解析技術との相性も良く、AIによる顔認識や異常検知の精度も向上しますが、その一方高画質になるほどデータ容量が大きくなり、ストレージや通信環境に注意が必要です。
用途に応じて、フルHDや4Kを選択すると良いでしょう。
暗視機能
暗視機能は、夜間や暗所での撮影において非常に重要なポイントです。
赤外線(IR)LEDを搭載したカメラは、真っ暗な環境でも白黒映像でクリアに撮影でき、さらに高性能なモデルでは、低照度でもカラー映像を維持できる「カラーナイトビジョン」技術が搭載されており、より詳細な映像を記録できます。
駐車場や玄関など、夜間の監視が必要な場所では暗視機能付きのカメラを選ぶと安心です^^
動体検知
動体検知機能を備えたカメラは、人や物の動きを自動で検知し、アラートを送ることができ、これにより不審者が侵入した際にすぐに通知を受け取れるため、防犯効果が高まります。
また、録画データを効率的に管理できるため、常時録画するよりもストレージ容量を節約できます。
更に最新モデルでは、AIを活用して人間と動物を区別できるものもあり、誤検知を減らせるため利便性が向上しています。
ポイント③:Wi-Fi接続・クラウド保存・スマホ連携
Wi-Fi接続型
Wi-Fi接続型の防犯カメラは、有線接続が不要で設置が簡単なのが特徴で、電源さえ確保できれば、配線工事なしで室内外のさまざまな場所に設置できるので、特に賃貸住宅やオフィスなど、穴あけが難しい環境では便利です。
ただし、Wi-Fiの通信環境によって映像の遅延や接続不良が発生することがあるため、通信速度や電波の安定性を確認することが重要となり、必要に応じて中継機の設置や有線接続オプションを活用すると良いでしょう。
クラウド保存
クラウド保存機能を利用すると、録画データをインターネット上のサーバーに保存でき、カメラ本体が破壊されたり、SDカードが抜き取られたりしてもデータを失う心配がありません。
また、スマホやPCから遠隔で映像を確認できるため、利便性が高まります。
但し、多くのクラウドサービスでは、録画期間に応じた月額料金が発生するため、必要な保存期間やコストを考慮して選ぶことが重要でオフライン保存との併用もおすすめです。
スマホ連携
スマホ連携機能があると、専用アプリを通じてリアルタイムで映像を確認できるため、外出先でも安心です。
動体検知と組み合わせることで、不審な動きを検知した際に即座にスマホに通知を受け取ることが可能となり、双方向音声機能を搭載したモデルでは、スマホを通じてカメラ越しに話しかけることもでき、不審者の威嚇や家族とのコミュニケーションにも役立ちます。
セキュリティ強化だけでなく、ペットや赤ちゃんの見守りなどにも活用できる便利な機能です。
最新の防犯カメラおすすめランキング【2025年版】
口コミ・評判が高い防犯カメラTOP3
ZUMIMALL 2K高画質防犯カメラの口コミ
高画質で昼夜を問わず鮮明な映像を提供する点が好評なZUMIMALLの2K高画質防犯カメラの口コミや評判をいくつか紹介させて貰いますね^^

高画質で鮮明な映像 「2Kの高画質で、昼夜問わず映像が非常に鮮明です。細部まで確認でき、防犯効果が高いと感じます。」

アプリの使いやすさ 「専用アプリが直感的で使いやすく、映像の確認や設定変更が簡単に行えます。」
他にも、IP66の防水性能を備えており、過酷な屋外環境でも安定して動作する点も屋内、屋外兼用の防犯カメラとしておススメできるポイントです!
パナソニック KX-HC705の口コミ
赤ちゃんやペットの見守りに特化した屋内HDカメラであるパナソニックのKX-HC705。
操作や設置が簡単と評価を受けており、信頼性が高い防犯カメラになります。

設置が簡単で使いやすい 「設置も簡単で使いやすく、電波もしっかりしているので安定して使えます。」

ぐずった時に音楽を自動で流せて便利 「ぐずった時に音楽を自動で流せたりとても便利です。細かい設定もできるので、生活に合わせて使えると思います。」

操作が簡単で直感的 「メニューが少なくて操作が簡単です。」

夜間でも赤ちゃんの様子を確認できる 「暗くても白黒の赤外線画像ですがきちんと映るのでとても良いです。」
録画機能がないデメリットはあるものの、Alexaとの連携により、音声操作でカメラの映像を確認することが可能な点も人気の理由です^^
価格帯別のおすすめ防犯カメラ【1万円以下~高性能モデル】
Ring Spotlight Cam Plusの口コミ
セキュリティカメラとLEDセンサーライトが一体化しているのが特徴であるRing Spotlight Cam Plus。こちらの口コミをいくつか紹介します。

広角撮影で死角が少ない 「広角レンズにより、広範囲をカバーでき、死角が少ない点が優れています。」

設置が簡単でバッテリー駆動 「バッテリー駆動で配線が不要なため、設置が非常に簡単でした。」

高い防水性能で屋外設置も安心 「防水性能が高く、屋外に設置しても安心して使用できます。」

防犯カメラとしての抑止効果 「カメラが設置されているだけで、防犯の抑止効果が期待できます。」
設置が簡単な事や配線を気にせず好きな場所に設置できたり、IP65等級で高い防水性能を持っている為屋外へ設置も安心できるのがおススメですね!
パナソニック VL-CV100Kの口コミ
屋外用の防犯カメラに特化したパナソニックVL-CV100K。防犯の安心感が上がったとの評価が高いのが他の防犯カメラと一線を画していますね^^

高感度検知機能:「動きや人物を検知して自動録画してくれるので、防犯対策として安心です。」

簡単セットアップ:「電源を入れるだけでカメラの映像が確認でき、設置が非常に簡単でした。」

ナイトビジョン機能:「暗い場所でも赤外線LEDが点灯し、夜間の監視も問題ありません。」

タッチパネル操作:「モニターの操作はタッチパネルで直感的に行え、使いやすいです。」
同レベルの他社製品と比べて価格が高めですが、光や音声による威嚇機能や不審者が近づいた際に自動ライト機能等防犯対策を強化したい方にとって、より信頼性の高い選択肢となるでしょう。
最後に
防犯カメラは、自宅や店舗の安全を守るために欠かせないアイテムです。
防犯カメラはただ映像を記録するだけでなく、防犯対策として重要な役割を持っており、屋外用と屋内用の違い、画質や暗視機能、動体検知、さらにはWi-Fi接続やクラウド保存といった便利な機能まで、用途に合わせて選ぶことが大切です。

防犯カメラを選ぶ際は、ご自身の目的をはっきりさせることが大切です。例えば、玄関や駐車場を監視したいなら、防塵・防水性能の高い屋外用カメラがいいですね。家の中で家族やペットを見守るなら、コンパクトで目立ちにくい屋内用カメラがおすすめです。

あなたも、本記事の2025年の最新ランキングを参考に自分にピッタリの防犯カメラを見つけてね~!